今日も工事の音が響いてるけどちょっと遠くなったみたい。
12:30~勉強開始(ニデック)
日経平均先物(CME):72,170円
12:34 2,750円
予想:上昇
理由:紫上、青上、どちらも上がり線、板の比重一緒、板の比重はどっちも一緒
結果:12:43 2,749円 下落😒
12:43 2,750円
予想:保留
理由:紫上、青上、どちらも下がり線、下ヒゲが長い陰線が3回連続、売り板が薄い
12:45 2,747円
予想:下落
理由:紫下、青下(デッドクロスした)、下がり線、板の比重一緒
結果:12:53 2,735円 下落💖
12:49 2,737円
予想:下落
理由:紫下、青下、どちらも下がり線、板の比重一緒
結果:12:53 2,729円 下落💖
13:09 2,705円
予想:少し下がって上がる
理由:RSI25.20やばすぎ
紫下、青下、どちらも下がり線
2,700に11,900の予約注文
ちょっと売られすぎ
結果:13:23 2,711円 上昇
13:23 2,711円
予想:上昇
理由:紫上、青下、どちらも上がり線、板の比重一緒
結果:13:33 2,698円 下落😒
ヤバすぎ下がりすぎつまんない!
でも日経平均が上昇ってことはほかが上がってるんだよなあ。
どこが上がってるんだろう~
そしてニデックはなんでこんなに下がった?
調べてみるか

画像は株探から。
まず日経寄与度ランキングを株探で調べてみたらアドバンテスト、東エレクトロン、SBG、キオクシアが並ぶ。
アドバンテスト:半導体の検査装置を作っている会社、東証の33業種分類では「電気機器」に分類
東エレクトロン:半導体を作るための「半導体製造装置」で国内トップ、
世界でも4強に入る超巨大企業、33業種では「電気機器」に分類。
市場全体への影響力が凄まじい銘柄なので一つの指標としてみることも。
SBGとは:世界最大のAI・テクノロジー投資会社、東証の33業種分類では「情報・通信業」に分類
ソフトバンクグループの略称。
通信株は本来「ディフェンシブ株(景気に左右されにくく、値動きが穏やかな株)」が多いが、
SBGは投資会社として中身がハイテク・AIまみれ。
業種は通信であっても、値動きは半導体や新興ハイテク株に近い。
キオクシア:半導体そのものを作ってる会社。
東芝が経営危機に陥った際、一番の稼ぎ頭だった半導体メモリ部門を切り離して独立。
2019年に社名をキオクシア(日本語の「記憶」+ギリシャ語で価値を意味する「アクシア」)に変更。
スマホやPCに必ず入っている「NAND(ナンド)型フラッシュメモリ」という技術そのものを
世界で初めて発明したのは、この旧東芝のチーム。
ファーストリテーリング:「ユニクロ(UNIQLO)」や「GU」を世界中で展開する企業。
東証の33業種分類では「小売業」に分類。
個人投資家が100株(1単元)買うだけでも数百万円が必要なため、
東京エレクトロンと同様に、主なプレイヤーは国内外の機関投資家。
朝一、この銘柄に大きな買い注文が入っているのを見ると、
「大口の投資家は今日、日経平均(日本市場全体)を上に引っ張り上げたいんだな」
という意図を読み取ることができる。
世界中で稼いでいるグローバル企業なので、円安になると業績にプラス(株価にプラス)にいきやすい。
イビデン:現在は「半導体パッケージ基板」の世界トップメーカー。
AI半導体メーカー「NVIDIA(エヌビディア)」の最重要パートナー。
東証の33業種分類では、「その他製品」というちょっと特殊な業種に分類。
実際の株価は「電気機器指数(半導体セクター)」やアメリカのNVIDIAの株価と完全にシンクロ。
6位までの銘柄でAi半導体銘柄が5銘柄もある。やっぱりAI半導体銘柄の牽引みたい。
でも下の方見てったら百貨店3社(高島屋、三越伊勢丹、Jフロント)がトップ20内に入っている。ってことはファーストリテイリングも含めてインバウンド向けの需要が上がって株が上がっているのかな?
てことはデイトレを始めるときに外国人に有名な小売銘柄で金額が小さいものは結構いいかも。石油先物も下がってきたし、このままニュース通りイラン戦争が終結+ホルムズ海峡が正常化で旅行需要は高まるし。
今後もイラン戦争、ホルムズ海峡は要チェック。
じゃあなんでニデックが調子が悪かったのか?ってことが重要。
ニデック寄り付きに集中して、一日ずっと下がり続けた。
大きく下げたのは寄り付き後の1時間と後場始まりから閉場まで。
もちろん2025年から2026年にかけて発覚した大型の不祥事(不正会計&品質不正)が基本的にずっとつきまとってる。
上場維持を保つとは言ってるけど、どうしたって上場廃止リスクはずーとつきまとってる。
6月30日に国に提出の有価証券報告書を先延ばして9月末にするって発表されてる。
(第 53 期(2026 年 3 月期)有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請の検討に関するお知らせ:https://www.nidec.com/files/user/www-nidec-com/corporate/news/2026/0616-01/260616-01jp.pdf)
内容を簡単にまとめると
4月:会計不正の報告書が出た
5月:今度は1,000件以上の品質不正(データ改ざん)が見つかって、8月末まで調査がかかる
さらに:子会社のアメリカの関税トラブルも範囲を広げて調査中
売上高の数字は「不正会計や品質不正の損害、アメリカの追加関税の罰金などが引かれる前の、中身スカスカの仮の数字」。9月に本当の有報が出るときには、ここから巨額の損失(減損損失)がドカンと引かれて、大赤字に転落するリスクがプンプン漂ってる。こわい~😒
第三者委員会の杜撰さとこの間発表された取締役の大半を入れ替えでゴチャゴチャしてるんだろうし、
今の会社の改革と過去の会社の清掃を同時にしなきゃなのはわかるけどさ。市場からしたら過去は大きな要因だよね。
で、そこに昨日報道された22日に子会社内の一部サーバーでランサムウエアによる攻撃だよね。
被害拡大を防ぐため、対象サーバーやネットワークを遮断、個人情報や機密情報の外部流出は現時点で確認されてないって。(産経新聞:https://www.sankei.com/article/20260624-4FTKNAF3RNM4REVMW5QSKHYVYA/)
けど、製品の生産や出荷、連結業績への影響は精査中だって。
そもそも不正会計とか品質不正してる会社が本当のことを言ってるかわからんもんな。
この不安感が売られた大きな要因だと結論!
デイトレに向けての貯金額:250,000円